まだ続くスピンネタ。右、左回転と人の心理

旬な話

明けましておめでとうございます。
このブログでは、新年は冬至点を過ぎた時って
言ってたじゃん。
と思いましたよね。
ええ。言いましたとも。でもまぁ、いいじゃないですか。
おめでたい言葉は何度唱えても罰は当たりませんよ。
ということで、2026年、令和八年も皆様のお役に立てる情報を
ブログに記載していこうと思います。
なので、どうぞ宜しくお願い致しますねー

回転の向きで変わる心理

はい、なかなかしつこいスピンネタ。この時期、皆様
帰省で故郷に行かれたり、あるいは旅行に行かれたり、
お家を留守にされることが多いかと思います。

防犯対策は大丈夫でしょうか?
まぁ、窓なりドアなり破壊されてしまえば、対策も何も
亡くなってしまうんですが、くれぐれも戸締りは注意を
払ってくださいまし。

でね、泥棒や犯罪者の心理って知っておくと
いつか生かせるかもしれないと思い、今日のネタとさせて頂きました。
それはねぇ、

泥棒は左側に逃げる

嘘ぉ。アタシ泥棒捕まえたことあるけど、直線に走って逃げようとしたわよ!
て話は聞いたことありますか?

アタシは無いんですけど、大半の犯人は左側に逃げようとします。

数日前のブログで、左側の視野は広く感じるというネタを書きました。
これは、本来視覚は右脳で感じるものですが、延髄で神経が交叉しているため、
左側での方が視野は広く感じるんでしたね。

そう、広く感じる、広く見える方が心理的に安心します。なので左周りに
逃げる。逆に、
視野が狭い右側は不安を感じます。なので、お化け屋敷は
右回りに設計されている場合が多いと。

これは、犯人(あるいは追ってに追われている人間)が警察から逃げる際にも
全く同じことを感じているようで、大半の犯人は捕まりたくない、逃げ切りたいという思いから
不安感を煽られる右側ではなく、左側に逃げていくんだそうです。

これは、犯人逮捕の際に是非とも応用したいものですねぇ。
左側に逃走することを見越して、先に左側のルートを押さえておけば
犯人確保が早まりそうなもんです。

実際、どこまでこういった方法が使われているかは分かりませんが、
もし、皆様のご帰宅時に、泥棒が家に居たら、左側のルートを防ぎましょう。

て、紹介しておきながら、このブログを読んだ泥棒がいたら、
右側に向かって逃走するかもしれないですね・・。
そりゃ困るな。

それから、逃走ルートの他にもう一つ小ネタを。
顔の表情も左右差が出ます。
顔の左側と右側のどちらが表情豊かになると思いますか?

答えは左側です。感情を処理するのは右脳です。そのため、
右脳で処理された情報が表情として強く表れるのは
左側ということになります。

上手い話にのせられそうな時、相手のセールスマンあるいは
詐欺師(その時点では詐欺師かは分からんくても何かを売り込んでくる奴)は
顔の左側を自分に見せてくる、なんてことはありませんか?

もし、そのような場面に遭遇した時、ちょっと意識してみて下さい。
こいつは巧みに左側の表情を見せてこようとする、
ということに気が付いたら、その話には乗らない方が
いいかもしれませんよ。

詐欺師はずる賢い。逆に言えば、賢くないと人を騙せないんでしょうが、
心理的な知識や専門的な知識を持っていると、巧みにそこをついて
来るでしょうから、こちらもある程度の知識で武装しましょう。
このブログを読んだだけでは心もとないでしょうけど(笑)。

もっとお役に立てるよう頑張ります。

ということで、今日もここまで
読んでくれて有難うね。

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