プレグネノロンとは?アンチエイジングで注目される理由
最近、若返りや老化防止といったアンチエイジング情報を集めるのが
ちょっとした趣味になっている私ですが、以前から気になっていたのが
「NMNサプリ」。サーチュイン遺伝子を活性化させるといわれ、
雑誌やSNSでも話題ですよね。
ただ、現時点ではヒトにどのくらいの量が必要なのか
副作用はあるのか、本当に効果があるのかなど
まだ分からないことが多く、値段もなかなかお高め。
自分の体で試してみたい気持ちはありつつも、どうにも踏み切れずにいました。
そんな中、最近になって私のアンテナに引っかかったのが「プレグネノロン」というホルモンの名前。正直、それまで耳にしたこともなかったのですが、調べてみるとどうやら“ホルモンの前駆体”として非常に重要な役割を持っているらしいのです。
テストステロン、エストロゲン、プロゲステロン、コルチゾール…私たちの健康やメンタル、肌、代謝に関わるステロイドホルモンのほとんどが、このプレグネノロンから作られるとのこと。
まさに「マスターホルモン」と呼ばれる所以ですね。
となると、年齢とともに各ホルモンが減少していくのは避けられませんが、その材料であるプレグネノロンを補うことで不足分をサポートできるのでは? という発想にも納得がいきます。更年期による不調が改善したという報告も多いようで、私自身も興味津々で調べていたところ、
中村クリニックの中村先生のブログで、実際の症例や効果が詳しく紹介されていました。

さらに驚いたのは、ホルモン研究で有名なレイ・ピート博士ご自身がプレグネノロンを1年間飲み続けた結果、ほうれい線やマリオネットラインが目立たなくなったというエピソード。
既に美容面まで効果があったんですねぇ
じゃじゃじゃじゃぁ、NMNじゃなくてもいいじゃぁないですか。
だって効果があるって分かってんだもん
そしてもちろん、サプリメントもすでに存在しています。たとえばLife Extension社のプレグネノロンなどは海外での評価も高く、若々しいホルモンバランスや認知機能をサポートするとされています。
そんなわけで、私もついに「プレグネノロン実験」を始める決意を固めました。
サプリが届き次第スタートします。実は最近、フェイスラインの大人ニキビがなかなか消えず、
ホルモンバランスの乱れを疑っていたところ。
そろそろほうれい線も気になり始めるお年頃でして…
(あまり言うと年齢がバレちゃいますね・笑)。
実験が始まったら、どんな変化があったのか、
実感した効果や体調の変化などをこのブログでしっかりシェアしていきますので、
興味のある方はぜひ楽しみにしていてください。
今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
皆さま、どうぞ素敵な祝日をお過ごしくださいませ~。


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