お年玉の由来
10月のハロウェイン
11月のブラックフライデー
12月のクリスマスとお正月
出費がかさみますなぁ。甥っ子や姪っ子が
沢山いればそれだけ出費も増えますからね。
ところで、お正月のお年玉って
いつから始まったんでしょうねぇ。
バブル期(私は知りませんが)のような
世間全体がウハウハな時代なら、
お年玉がお幾ら万円だろうと
気にならなかったでしょうけど、
すっかり日本の経済は落ち込んでしまいました・・。
それでもクリスマスの次にお正月は待ったなしに
やってきます。 世間のお年玉相場はおいくらくらいなんでしょうね?
お年玉の由来
お年玉の語源が、お正月の神様である「御神様」を
迎えるために供える丸餅(鏡餅)に、御神様が魂を
込めて変えられることから、一年の最初に賜る物7
=「年の賜物」
と呼んだことに由来するんだそうな。
お年玉の習慣が始まったのは室町時代と言われているんですねぇ。
その頃は餅ではなく、品物や金品、例えば武士なら太刀
商人は扇子などをお年玉としてやり取りしたんだそうです。
そして年始の贈り物を「お年玉」と称するようになったんですね。
お年玉が「お金」になったのは高度成長期だそうです。
今の日本にとってバブル期とか嫌味ですね(笑)
参考URL
https://panasonic.co.jp/ew/company/tomo/watch/webmaga/zatsugaku/seikatsu/23.html
お年玉の相場
では、そんなお年玉の相場は幾らなんでしょう?
少子化とはいえ、0円で済まない場合は結構ありますよね。
自分に子供はいなくても
甥っ子が、とか姪っ子が・・。とかねぇ。
MFUJのサイトに、子供のお年玉の相場一覧表がございました。
それによると、
未就学児 ¥1000~¥3000円
小学校低学年 ¥1000~¥3000円
小学校高学年 ¥3000~¥5000円
中学校 ¥5000~¥20000円
高校 ¥5000~¥20000円
参照URL
https://www.cr.mufg.jp/mycard/benefit/23081/index.html
尚、お年玉を上げていない人は4人に一人とのこと。
まぁ、経済事情を考えたら納得です。
中学生と高校生は幅がありますねぇ。金額は幾らにせよ、
ただの出費と考えるのは勿体ないですね。ではどう考えるか。
お金について考えさせる
子供の小遣い含めて思うんですが、
これを機に、お金の使い方を学べばいいと思うんですよね。
勿論、使うのが楽しみなのも分かるんですが、
例えばその子供がお年玉で1000円貰ったとします。
ただ1000円渡して終わらせるのではなく
子供に課題を出すんです。
「その1000円は、モノを買うために使ったらなくなるけれど、
使い方によっては増やすことが出来るよ。さて、どんな
使い方をしたら増えるかな?」
みたいなね。
これ、私自身が学んでおきたかったと痛感してるんですよ。
お金の稼ぎ方は学校では習いません。
経営者をやっている親戚や親、兄弟がいれば別ですが、
日本人の多くの家庭で、お金の稼ぎ方を
教えてくれる家族はいないでしょう。
なぜ言い切れるかって?
もし殆ど日本人の家庭がお金の稼ぎ方を
知っていれば、平均年収が下がるはずありませんから。
一定時間働いたら、それに対する報酬が入るという
自分の時間を切り売りした働き方しか知らないんです。
私もそうです。
だから、お金の増やし方、稼ぎ方をもっと
知る機会を増やしていこうとブログを始めましたね。
勿論、私自身、お金の増やし方を色々試してみて
効果があったものに関しては、このブログで
発信して参りますよ。
とまぁ、どうせお年玉をあげるなら
ただの出費と考えるのではなく
子供に考えさせる機会を提供してみては
いかがでしょう?と思った次第です。
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね


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