正月太りを防ぐ!太りにくいお節料理の食べ方と糖質の高いおせち

ダイエット
Osechi is a dish eaten during the Japanese New Year.

太りにくいお節料理の食べ方と糖質の高いおせち


 

そろそろおせち料理のことが頭を過っているのではないでしょうか?
クリスマスが終わったら容赦なくやってきますね。ホント忙しいですね
年末の日本は(笑)。

さて、お正月に欠かせない「お節料理」。
縁起の良いとされている日本の伝統食ですねぇ。具材にもそれぞれ意味がございます。
例えば、

数の子・・・子孫繁栄
黒豆・・・勤勉、健康、長寿
昆布まき・・福を授かる
伊達巻き・・学業成就
などなど縁起の良い物のオンパレード♪
作るの大変ですけどね。。まぁ今は注文する人の方が多いのかなぁ。
ただねぇ、皆さんお分かりのことと思いますが、味が濃いんですよ。

「おせちは太りやすい」というイメージはこの味付けから来てるでしょう。
実際、お節料理は保存性を高めるために砂糖やみりんを多用したものが多いので、
食べ方を誤ると正月太りの原因になりやすいですな。

そこで、「いやいや、おせち食べたって太らないで見せるぜ」、あるいは
「太らない食べ方があるはずよ!」とお思いの方へ向けて、太りにくいポイントを押さえて、
お節料理を楽しみながらも体重増加を抑える方法について今回は書いていきますよ。

毎年、正月明けは正月太り解消ネタが増えますが、この記事を読んでいるあなたは
「そもそも正月に太らないし」くらいでいて欲しいです(笑)

太りにくいお節料理の食べ方

まず重要なのは、「量」と「順番」を意識して下さい。小まめに水を飲むとかね。
これ日本酒になっちゃうとダメですけど(笑)
お節料理は少量ずつ、さまざまな品目を楽しんで下さい。

次に、食べる順番ですねぇ。血糖値の急上昇を抑えるためには、最初にたんぱく質や食物繊維が多い料理から食べてみて下さい。例えば、数の子、焼き魚、昆布巻き、なますなどを先に口にし、その後に甘みの強い黒豆とか伊達巻ですね。これで、インスリンの過剰分泌を防ぎましょう。脂肪として蓄積されにくくなります。

また、噛む回数で顎を鍛え、同時にフェイスラインを美しくしましょう。一口30回。出来る人は50回です。ちなみにアタシは一口50回噛むと、翌日顎が筋肉痛になりました。
お節料理は比較的歯ごたえのあるものが多いので、満腹中枢を刺激しまくって、食べ過ぎ防止につなげましょう。

飲み物の選び方も重要ですぞぉ。お正月は日本酒やビールなどのアルコールを飲む機会が増えますが、日本酒は糖質が高いです。飲む場合は量を控えめにし、合間に水やお茶を挟むことで摂取カロリーを抑えるというのは理想ですが、個人的には血糖値を上げない
ウィスキーがお勧めです。
だって飲みたいじゃないですか。正月なんだから(笑)

あとは、三が日すべてをお節料理中心にする必要はありませんから、
3が日のうちから7草月もどきを食べるとか、一日のうち一食は通常の和食や野菜中心のメニューに切り替え、消化器官を休めましょう。

糖質の高いおせち料理

では、糖質の高い具材のご紹介です。
・黒豆
黒豆は豆なんだから食物繊維もあるし太らんだろう、と思いたいですが、砂糖を大量に使って甘く煮ているため、糖質量は高めです。実際に作ってみると砂糖の量にびっくりです。。

・栗きんとん
栗きんとん=さつまいも+砂糖やみりんです。甘さしかないのかといった具材です。血糖値を急激に上げやすい料理です。デザートですね。

・伊達巻
卵料理でたんぱく質が含まれていますが、はんぺんや砂糖を使用しているので、見た目以上に糖質が高いですね。

日持ちさせることを考えると味付けはどうしても濃くなりますから、
食べる量に注意ですねぇ

まぁ、いくら太りやすかったとしても
一日暴飲暴食しただけでは翌日+10㎏というのも
難しいでしょう(笑)

噛む回数を増やすだけで、食べる量は変わりますよ。
ぜひ試してみて下さいな。これは正月に限らず
普段から0円で取り組めますからね。

太りにくい体を日頃から作り上げていきましょう。
ベビーステップでね

今日もここまで読んでくれて
ありがとうね

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