今年も残すところ2週間。2025年もアッという間でした。え?そうでも
なかったですか?
なにはともあれ、泣いても叫んでももうすぐ2026年がやって来ますよぉ。
そして2026年の干支は「午(うま)」でございます。年賀状は準備してますか?
まぁ、年賀状終いする方も増えてますし、ネット世代はLINE送りあって
終わりですかねぇ。
ところで、干支の由来や本来の意味にはご存知ですか?昔、日本昔話で見た程度で
あまり起源について分かっていないので、今日は、2026年の干支「午」の意味とともに、干支そのものの起源や日本文化との関わりについてシェアさせて頂きまーす。
2026年の干支「午(うま)」とは
まず、干支ですが、干支は「十干」と「十二支」を組み合わせた暦の仕組み。
十干:古代中国で生まれた概念で、1から10までの数字や、
日付などを数えるときに使用する呼び方
十二支:十干と同様に古代中国で誕生した考え方。当時は木星を基準に年を数えており、12年で公
転する木星が今年どこにあるのかを把握するために、天を12分割してそれぞれに12種類
の漢字を当てた。これがのちに十二支として、方角などを表す際に使用されるようになる
2026年は十二支の7番目にあたる「午」でございますよ。
「午」は動物では馬を象徴し、力強さや行動力、前向きなエネルギーを意味するとされています。
午年は、物事が活発に動きやすく、新しい挑戦や変化が起こりやすい年といわれることがあります。馬が素早く駆ける姿から、スピード感や決断力の象徴とも考えられてきました。
干支の起源は中国の古代思想
干支の起源は、古代中国でございます。もともとは時間や方角、季節を表すための記号体系として生まれ、十二支は木星の公転周期(約12年)と関係していると考えられていたんですね。
そんでもって、天文学や陰陽五行思想と結びつきながら体系化されてきた、と。
動物が割り当てられた理由については諸説ありますが、覚えやすさや民衆への浸透を目的としたと考えられています。有名な「干支の動物が決まった由来話(神話)」は、後世に広まった民話的要素が強いものです。
ちなみに、日本昔話の12支の由来、懐かしいですよ。
日本における干支の広まり
干支は6世紀ごろ、中国から日本に伝わったとされています。当初は貴族や朝廷で暦を管理するための知識でしたが、次第に庶民の生活にも浸透していくんですねぇ。年を表すだけでなく、方角(恵方)や時刻(午前・午後)などにも使われ、日本文化に深く根付いています。
特に江戸時代以降は、干支が信仰や縁起担ぎと結びつき、年賀状や初詣、商売繁盛の願掛けなど、現在に続く風習が形づくられました。
丑年が象徴する意味とイメージ
🐴年の特徴を纏めます
・「陽」の気が最も強くなる年
・積極性や情熱、成長のエネルギーを象徴する
・勢いが強すぎるがゆえに、焦りや衝動的な判断には注意が必要
馬は古来より人とともに移動や戦、農耕を支えてきた存在ですからね。
そのため午年は「人とのつながり」や「社会的な活動」が活発になる年とも解釈されます。
ビジネスや人間関係においても、行動力が成果につながりやすい年になりますかねぇ~。
行動あるのみ。
ベビーステップでね。
占い的に丑年はどんな年?
「努力・継続・忍耐・準備」
が強調される年なんだそうです。(アタシ調べ(笑))
丑は十二支の2番目に位置し、「芽吹いたものが土の中で力を蓄える段階」を
象徴します。
なので、大きな成功や派手な評価を得る年というより、
後の飛躍のために“やるべきことを黙々と続ける年”
とされています。
ほぉこのブログのタイトルにマッチしてますな。
丑年に起こりやすい運気の流れ
1. 仕事・社会運
丑年は「コツコツ型」の努力が評価されやすい年です。短期的な成果を狙うよりも、業務改善、スキル習得、資格取得など、将来に向けた基礎固めに適しています。組織や仕組みの見直しにも向いており、安定志向が強まる傾向があります。
2. 金運
浪費よりも貯蓄・管理に意識が向く年とされます。大きな投資や一攫千金を狙うより、堅実な資産形成、固定費の見直しが吉とされます。節約を習慣化することで、長期的な金運向上につながると考えられています。
3. 恋愛・人間関係
丑年は関係性をじっくり育てる年です。一目惚れや急展開よりも、信頼関係を深めることが重視されます。交際中の人にとっては結婚や同居など、現実的な将来設計を考えるタイミングになりやすい年です。
どれをとってもコツコツ続けるのが良いとされてますね。
しかし、その小さなステップを馬鹿にし、小さな行動を
怠ると、その差は後に大きくなって出てきてしまう、と。
どんな小さなことでも、その日行動出来たら
良しとしましょう。
昨日の自分より今日の自分です。1歩でも半歩でも
進めたら大成功です
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね。


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