ニキビと東洋医学
今年に入ってから繰り返し同じ場所(顎)に
ニキビが出来るようになってしまいました💦
「またここ?」「治ったと思ったのに…」という状態が続くと、
気分も駄々下がりですよねぇ
一般的にニキビの原因として挙げられるのは
ストレス・皮脂・生活習慣・ホルモンバランスの乱れ などですが、
ニキビが出始めたのは、むしろストレスから
開放された時だったので、おや? と思っておりました。
で、ニキビが出来る部位にはどんなサインが隠れているんでしょう?
東洋医学から見た“あごニキビ”の意味と対策についてまとめてみました。
同じように悩んでいる方に少しでもヒントになれば嬉しいです。
東洋医学で見る「あごニキビ」の原因
東洋医学では、ニキビは単なる肌表面の問題ではなく、
内臓の働きや気血水のバランスの乱れが
皮膚に現れたサインと考えます。
その中でも「あご」に出るニキビは、
・腎(じん)」と「肝(かん)」そして「ホルモンバランス」に関係する
・「肝」の不調(肝鬱・かんうつ)
・「脾・胃(ひ・い)」の弱り
この3つが関係してるとのこと。。
はて?
ここ何年も日本の夏は尋常ではない暑さとなってますからねぇ。
内臓が夏バテでもしてたんでしょうか・・
しかしですねぇ、ニキビができ始めたのは今年の2月頃ですよ
まだ暑いどころか寒すぎるくらいの時期でございましたよ
では、本日は1つ目の「腎」について書いていきますよ
腎
「腎」は「生命エネルギー」「ホルモン」
「生殖機能」などを司る臓器ですから
これが弱ると、東洋医学的にはホルモンの乱れ、
肌トラブルが出やすくなると
特徴的なサイン:
・ニキビがフェイスライン、顎に出る
・冷え、浮腫み
・生理不順、抜け毛
・疲れやすい
思い当たるものはありませんか?
私の場合、冷え、浮腫みが該当します
ではどう対策したらいいのでしょう?
対策
・体を冷やさない(特に腰・足首)
・黒い食べ物(黒ごま、黒豆、ひじき)をとる
・早寝(腎は22時〜2時に回復)
これ、なんだそんなことか、と思ってしまいますが
夏場の冷えって分かりますか?自覚がありますか?
私は夏場の冷えをあまり感じておらず
連日40度近くまであがり、エアコンがないと
死んでしまいそうな時にですよ、冷えなんて
感じないわよ!
と思っておりました
ですがねぇ、触ってみると足は意外にも冷たい・・
あら、しっかり冷えてますねぇ
ということで、厚着はしてませんが
足首やふくらはぎをなるべく動かすようにしてます。
そしてこの時期気になる「まるでこたつソックス」
購入してみて、良かったらこのブログで
情報をシェアさせて頂きますよ~
あと、ニキビに聞いた化粧品アイテムを
お1つ紹介致します。
これ、今現在使用していますが、
ガチで効きます。
何に効くかというと、ニキビできそうだな、
あ、ニキビ出来ちゃったなぁ。
という時に、ニキビに湿布して頂くと
1日でニキビが枯れます。ニキビ跡は消えませんが。。
化粧しててもファンデーションの上から縫ってOK。
1日に数回縫ってもOK。
少々独特の香りがしますが、一瞬です
もし、ニキビでお悩みの方がおりましたら
是非使用してみて下さい。
↓これです
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まとめ|あごニキビは体からのサイン。東洋医学で根本ケアを
繰り返すあごニキビは、
ただの肌トラブルではなく、身体の内側からのSOSである場合があるんですねぇ。
✔ あごニキビ=腎・肝・脾胃の乱れのサイン
✔ 特に「冷え」「睡眠不足」「ホルモンバランス」が関係
✔ 生活の小さな工夫でニキビは確実に減らせる
体の内側からのケアをしっかりしていくことが
必要ですねぇ。なので、時間が掛かります。
このブログは理想の自分になるための行動を
「babystepで習慣化」することを
推奨、応援するブログです。
結果を急いではいけません。半分以上自分に
言い聞かせています(笑)
急いては事を仕損じる
これを肝に銘じ、
babystepで頑張っていきましょう
数か月、あるいは1年後
AI肌になっていることでしょう(笑)
とりあえず、スキンケアと同時並行して
ニキビ対策を行っていき、どう変化があったか
ブログで情報を公開していきます
今日もここまで読んでくれて
有難うね


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