鍋もいいけど蒸し器もいける
ゆで卵を作る時、みなさんはどのように
作っているでしょうか?
お鍋に水を卵が隠れるまで入れて、
沸騰してから10分くらい茹でて
終わり(私の場合)
小さめの鍋を使っているんですが、
蒸し器を使う方法もなかなか便利そうなので、
今日はそのやり方とちょっとしたコツをご紹介致しますよぉ
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みなさんはゆで卵を作るとき、どうしていますか?
私の場合は、鍋に水を入れて卵がすっかり隠れるくらいにして、
沸騰してから10分ほど茹でるだけ。
正直、これだけでも問題なくできます。
でも、たまたま使っていない蒸籠があったんで、
あぁ、これ使えないかなぁと思い
目をつけたのが「蒸し器で作るゆで卵」です。
作り方は驚くほど簡単で、レシピもネットでいくつか見つかりますよん
基本のやり方はこうです。
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鍋に熱湯を用意する
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蒸篭(せいろ)をセットする
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卵を並べる
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半熟なら8分、固茹でなら10分ほど蒸す
これだけ。鍋で茹でるよりも水の量が少なくて済むので、
場所も取らず、意外と手軽です。
蒸している間は他の作業もできるので、
「その間に朝食の準備をする」といったことも可能です。
まぁ、私はあんまりおかずは沢山作らないんですけどねぇ(笑)
蒸し終わったら、すぐに冷水に浸します
これ、結構大事なポイントで、冷水に浸すことで卵の殻が簡単に剥けるようになります。
素手で触れるくらいまで冷めたら、殻を剥きます。
すると驚くほどスルンとむけて気持ちいいですよ
ちなみに、鍋でゆで卵を作る場合、茹で終わったあとに
殻を簡単に剥けてますか?
つるんと剥けないと、卵の表面がボコボコになって、
結構イライラするんですよねぇ
そこで私がやっているのが、茹でる前に卵の両端に
軽くヒビを入れる方法です。
スプーンの背中で、卵の先端とお尻の部分を軽くトントンと叩くだけです。
やりすぎると卵を茹でている間に中身が飛び出します(笑)
ほどほどにヒビを入れておくと、
茹で上がったあとに水分が殻と卵の間に入り込み、
殻がスルッと剥けます
このちょっとしたひと手間だけで、
ゆで卵の出来上がりが格段に快適になります。
特に、サラダやお弁当に使うときは、見た目もなんとかなります
蒸し器で作るゆで卵の魅力は、何と言っても「簡単で時短」なところ。
鍋で茹でる場合は火加減や茹で時間を調整しないといけませんが、
蒸し器だと放置プレイOKです。しかも、茹でるよりも水を使わないので、
少しエコなのもポイントですね
それから、蒸すと卵の白身がふっくらして、
黄身も固まりすぎずにちょうどいい具合になる気がします。
個人的には、固茹でにするよりも半熟の方が美味しいと思っていますが、
これは好みですね。
もし、ゆで卵を毎日のように食べる方や、
朝ごはんの準備で手早く作りたい方には、
蒸し器を使った方法はかなりおすすめですよ!
少しの手間で、きれいに剥けるゆで卵が簡単に作れるので、
ストレスフリーで朝食を楽しめます。
まとめると、
・蒸し器で作るゆで卵は簡単&時短
・半熟なら8分、固茹でなら10分蒸すだけ
・冷水に浸すと殻が剥きやすい
・鍋で作る場合はヒビを入れると剥きやすい
こんな感じです。
「ゆで卵ってただ茹でるだけ」と思っていた方も、
ちょっと工夫するだけで見た目も食感もぐっと良くなります
そして蒸し器で楽をしましょう
ぜひ次回の卵料理で試してみてくださいませ!
今日は習慣化に殆ど関係ないネタでありましたが、
ここまで読んでくれてありがとうね!


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