冬至に食べるべき食べ物とスピリチュアル効果|運気アップの習慣

旬な話

今年の冬至は12月22日


おいおい、なんだかスピリチュアルに走り出したか
てなタイトルですが、別にスピ系にはまっているわけでは
ございませんよ。

毎年、冬至が終わればまた日が長くなるから嬉しいなぁ
くらいにしか思っていなかったのですが、もう少し
季節を意識した生き方をしたいと思ったので、
本日のテーマは冬至にしたのでございます。

皆様ご存知の通り、一年で最も夜が長く、昼が短いのが「冬至」。
古来より、この日は特別な意味を持つ日として人々に大切にされてきたんですなぁ。
暦の上では「太陽が再び力を取り戻す日」とされ、
陰極まって陽となるタイミングです。
この日に食べる食べ物や習慣には、スピリチュアルな意味が込められていると考えられています。
どんなスピだよ・・。

冬至にかぼちゃを食べるのはなぜ?

冬至の食べ物の代表と言えば「かぼちゃ」ですねぇ。
江戸時代から伝わる「冬至かぼちゃ」の習慣は、
・無病息災、健康
を願う意味があります。

かぼちゃは栄養価が高く、ビタミンやミネラルを豊富に含むことから、
体を温め、寒い冬を元気に過ごす力を与えてくれると考えられています。
また、黄色やオレンジ色は陽のエネルギーを象徴し、暗く長い夜に太陽の力を呼び込む意味もあります。これねぇ、美輪明宏さんもYoutubeで仰ってましたが、
12月は「赤」色を身に着けると運気が上がると。
要は、明るい色を身に着けることで、ポジティブな気分になると。
それは一理ありますねぇ。何も「どぎつい赤」じゃなくて
いいんです。

淡かったり、薄かったり、まぁ血色のよく見える色が
良いとのこと。

確かに、冬は日が短くなるし寒くなることもあり、
ふさぎがちになりやすいですからね。

何か一つでいいので、明るい色の物を
身に着けてみては如何でしょう?

ゆず湯の効能

もう一つの定番は「ゆず湯」です。アタシはやったことがありません。
が、冬至にゆずを浮かべたお風呂に入ることで、香りが心身をリラックスさせ、
邪気を払うとされておりますよ。
スピ的には、ゆずの爽やかな香りには、気持ちを清め、新しい一年に向けて
エネルギーを整える効果があると言われています。
湯船にお湯を貼って、体も心も温めようじゃございませんか。
でもな、ゆず買わないといけないな。。

さらに、冬至には「小豆粥」を食べる地域もあります。
小豆は古来より
・魔除け
・邪気払い
・運気を呼び込む

これらの効果を含む食べ物として知られています。スピ的には。
じゃぁ、さっきのかぼちゃと一緒に小豆を煮ましょう。
一石二鳥です。

冬至の過ごし方

スピ的な冬至の過ごし方は
・ネガティブな感情、古い習慣の手放し
・瞑想、軽いストレッチ、香りを楽しむ
てなことを行って、陰極まって陽となるんだそうですよ。

ここ数年間の間に、日本文化が薄れていっている感じがしませんかねぇ。
例えばお正月。
既に三が日とは死語なのかと思うくらい、元旦から
初売りしてるお店の多いこと。
お店ですからね、開けてれば誰かしら入ってくるのは分かるんですが、
三が日くらい全員休んでても罰は当たらないと思うんですけど
ダメなんですかねぇ。
なんだか疲労感たっぷりな店員さんの顔とか新年早々見せられても
嬉しくないし、店員さんも気の毒に思うのです。

まぁそんなわけで、アタシもですね、もっと季節感を
意識していこうと思ったんでございます。

まとめると、冬至は
・「一年の陰を終え、陽に向かう日」
・かぼちゃで体を温め、ゆず湯で心を清め、小豆で運気を整える。

これらの習慣を取り入れることで、単なる行事ではなく、
心身のリセットと運気アップのチャンスとして冬至を迎えようじゃありませんか。

少しでも上向きな気分で過ごす日を増やしたいしね。
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね

 

 

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