貴方のスマホのスクリーンタイムは何時間?
スマホなしであなたはどれくらい耐えられますか?
それくらい、気が付いたら四六時中スマホを弄ってませんか?
弄っちゃいますよね
だって、待ち時間とか、ちょっとできた隙間時に小説やら漫画やら
ゲームやら出来てしまいますからね。
そして今度はそのゲームとか漫画とかショート動画とか
止められなくなり、もう沼ですよ。
ですが、そこまで依存しない人達がいるのもまた確かなんですねぇ。
ではスマホ依存の激しい人と激しくない人の違いはなんでしょう?
今回は、スマホ依存になりやすい人の特徴を調べてみました。
スマホに依存しやすい人
まず、スマホ依存になりやすい人にの特徴として
・情報へのアクセス欲求が強い
・常に最新情報を把握したい
という傾向が挙げられますね。
SNSやニュースアプリの更新を頻繁に確認しないと不安になってしまう人ですよ。
ただ、人間の脳みそは「新しいもの好き」というのがベースにあります。
だから一概にその人の性格だけで依存度を図るのは難しいでしょうね。
第二に、
・自己管理が苦手
・時間の区切りをつけにくい
こういった場合も依存へつながりやすくなります。特にタスク管理が得意ではない人は、気付けば無限スマホ。いえ、スマホ無双。
アタシは結構これに当てはまってましたね、一時ですけど。
一人暮らしだと、誰も止めませんしね。文句も言われません。
第三に、
・現実のストレスや孤独感から逃避する
このタイプも依存リスクが高まります。まぁこれはゲームの場合でも
当てはまりますね。スマホが普及する前のPSとかね。
二次元のキャラしか愛せない、なんて人もいるくらいですから(笑)
今はAI彼氏(彼女)で代用されてるんですかね。。
いやぁ、AIは確かにこちらを罵倒することは無いんでしょうけど
でもデート出来ないし飲み食い出来ないし、何がいいのかなぁと
アタシはいまいち理解出来ません。
アプリ開発者の狙い
これらの特徴は意志の問題だけじゃぁございません。
アプリの設計自体がユーザーを長く滞在させるよう工夫されております。
実に緻密に計算されてます。
通知やスワイプ操作が快楽物質を刺激するんですよ。ドーパミンが
ガンガン出ます。
これを説明してくれている動画がありますので良かったら参考にしてみて下さい。
ではスマホに依存しないためにはどうするか?
口では簡単に言いますが、実際どうやってスマホ依存から脱却すりゃぁ
いいんでしょう?
以下にアタシは行った対策を箇条書きにするので、宜しければ参考にしてくださいな。
・スマホの使用時間を可視化する
・スマホの1日の使用時間を3時間までに制限する
・スマホの使用時間を制限するアプリを使用する(StayFreeを使ってます)
最初のステップとして有効なのは、使用状況の可視化です。ダイエットと一緒です。
まず現実を知りましょう。因みにあたしは6時間くらい最長で使用してました。
平日は仕事中にスマホを使わないんですが、休日はえげつなかったですね。
iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのデジタルウェルビーイングで
どのアプリにどれだけ時間を使っているか把握することが出来るので
チェックしてみて下さい。
あとね、もう一つの重要な対策は通知設定。
アタシはサイレントにしてます。余計な通知をオフにすることで、
いちいちスマホに気を取られることが無くなります。
他の作業に集中することも可能になります。
まぁ、スマホの使用を制限するアプリに頼らなくても
自分でルールを決め、それを守れるならそれでいいと思います。
たとえば、
・食事中は触らない
・就寝1時間前は画面を見ない
みたいなね。
その代わり、スマホを使わない分空いた時間に習慣化したいことに取り組めば
人生が変わっていくことでしょう。
読書、運動、対面でのコミュニケーションなど、なんでもいいです。充実したオフラインの活動は自然とスマホ使用時間を減らしますよ。
そして、通信機器は枕元に置かないことです。睡眠の質が明らかに下がります。
おそらく電磁波でしょう。インターネットのルーターも同様です。
寝室には置かないことを強くお勧めします。
ちなみにアタシは、スマホにアラーム設定をしていますが、寝室には
スマホを置かず、リビングのテーブルに置いておきます。
そうすることで、ベッドから起きないとアラームを止められない
状況を作り、平日の二度寝を防止しております
最後に、完璧を目指さないように。スマホは生活インフラであり、完全に離れる必要はありません。重要なのは、目的を持って使このブログの初期の記事で書いていることですが、
ベビーステップです。
徐々に不要なスマホ使用を意図的に減らしていくんです。
昨日より、10分でもスマホの使用時間が短くなったら合格です。
小さな改善を積み重ねるだけでも依存度は確実に下がり、生活の質が向上します。
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね


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