なぜ日本人はクリスマスにチキンを食べるのか
さてさて、クリスマスと言えば日本ではチキン、ケーキが定番ですね。
前回ケーキについて書きましたが、今回は「チキン」にフォーカス致しますよ。
ケーキもですが、なぜチキンを食べるようになったんですかね?
なぜ豚肉や牛肉じゃなかったんでしょう?
日本で「クリスマス=チキン」というイメージが定着した最大の理由は、
1970年代に行われたケンタッキーフライドチキン(KFC)の広告戦略です。
やっぱそうか。。よかったね、ケンタッキー。マーケティングばっちりじゃないか。
思えば我が家もケンタッキーに大貢献していた時がありましたよ。
当時、何ピースかチキンを購入すると、長靴の形をしたグラスが
貰えたんですね。
なんか4つくらい家にありました(笑)
欧米ではクリスマスは七面鳥と聞いたことがあるのですが、
アメリカに7年住んでいたことのある職場の同僚に聞いたところ、
「へ?七面鳥?いや、食べないよ」
との回答。
家庭によるのかもしれませんが、大々的に七面鳥の広告が
出回る訳でもなく、海外で生活したことのあるまた別の
同僚も、あまり七面鳥はメインじゃなかったと。
そうですかぁ。まぁいいんですけどね(笑)
日本独自に進化したクリスマスの過ごし方
ところで、本来、クリスマスとはイエス・キリストの誕生日を
祝うものですよね。日本じゃすっかり
「ケーキとチキン食べてプレゼントが貰える一大イベント」
になってしまっております。
既に日本文化のうちの一つになってますね。せっかくなので楽しみましょう。
クリスマス限定のチキンが有名な店はどこか
それでですよ。折角ですからチキンを食べようじゃありませんか(笑)
ケンタッキーが有名なのは勿論ですが、その他、有どこのお店が
有名なのか、ちょいと調べてみました。
・ケンタッキーフライドチキン(KFC)
日本のクリスマスチキン文化の象徴でしょう。
毎年販売されるクリスマスバーレルは予約必須。
・ロイヤルホスト・デニーズなどのファミリーレストラン
ローストチキンやグリルチキンを中心としたクリスマス限定メニューを展開しておりますね。
外食でクリスマスを楽しみたい人にはいいですね。
言われてみれば、みんながみんな持ち帰る訳じゃないですからね。
・デパ地下・高級スーパー
成城石井や百貨店のデパ地下では、丸鶏ローストやハーブチキンなど本格的な商品が充実しています。自宅で少し贅沢なクリスマスディナーを楽しみたい人に持ってこいでしょう。
ワインもついでに買いたくなりますね。そしたらチーズも食べたくなりますなぁ。
・ファストフード、コンビニ
コンビニのチキンはファミチキをはじめ、クリスマスに限らず
普段からチキンの販売はありますが、クリスマスはまた
別途スペシャルなチキンが売られてますね~。

そして、ファストフードでいうとモスチキンが有名ですね
小学生の頃、モスチキンをクリスマスに買ってましたが
今はモスチキンだけでなくローストチキンまで売られてますね
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まとめ:日本のクリスマスにチキンが根付いた理由
日本人がクリスマスにチキンを食べる理由は、KFCの巧みなマーケティングと、
日本人のイベント志向・利便性重視の文化が融合した結果でしょうね。
現在の日本独自のクリスマス文化として完全に定着しましたね。
もはや何故日本人はクリスマスにチキンを食べるかなど
いちいち考えていないでしょう(笑)
今年のクリスマスも、チキンを囲みながら
日本ならではのクリスマスを楽しんで下さいませ♪
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね


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