周期とは
アタシ文系にいたから、周期とか分かんないしーっと
そんなこと言わずに。細胞周期くらいなら聞いたことがあるんじゃぁ
ないですか?
要するに、定期的に同じ現象、同じ状態がやってくることです。
少し物理屋っぽいことを言うとですよ、この世のありとあらゆる物
(生き物も含め)は、周波数を持っています(振動しているとも言います)。
まぁ、この場合は周波数というか振動数と言った方がいいのかな。
自分の身の回りの交友関係を考えてみて下さい。
此奴とは波長が合うな、馬が合うな、気が合うな、とか
逆に、此奴とは絶対合わないという、性格的に合う合わない、てありますよね。
これ、周波数が関係してるんです。諺でいうところの
「類は友を呼ぶ」というやつです。
そう、類は似たような振動数を持つ人を指すわけです。
性格の明るい人は明るい振動数を出しているし、暗い人は
くらい振動数を出している。
で、この振動数は文明とか時代にも当てはまるんですね。
ちょっと話のスケールを小さくしましょう。女性の場合、
生理周期ってありますよね。
アタシは24日周期、アタシは30日、みたいなね。
何か月か生理日をメモしていくと(あるいは今アプリで記録出来ますね)
生理日予測が出来ますね。
そう、周期があるからおおよそ次の生理日はいつか、予測できるわけです。
じゃあですよ。他にもイベントごとって周期が分かれば予測できると
思いませんか?
何故未来を予測できるのか
来年はこんな年になるでしょう、あんな年になるでしょう、と
年末が近づくと占いの記事が増えますね。
今年は対していいことが無かった。だから来年こそは良い年に
ならないかなぁ、と期待しながら思わず読んでしまう記事ですよ。
でね、なんで占い師は未来を予測できるんだろう?と思いませんか?
「そりゃ霊感とか透視とか一般庶民には無い感覚があるからじゃないの?」とか
思う方もいるかもしれませんね。
中には「歴史は繰り返されるからでしょ」とかね。
じゃあなんで歴史は繰り返すんだろうね?と聞かれたら
アタシは「あぁ?そりゃ人間が馬鹿だからじゃねぇか?」
くらいに答えていたことでしょう。
歴史を繰り返すのも周期だと考えると、定期的に
同じことが起こるのは予測がつくわけですね。
そう、占いはただのあてずっぽうではないんですね。
1年は12か月。12か月で地球は太陽の周りを一周します。
これも周期ですね。先日からこのブログでも登場している
「さとうみつろう」さんが、面白いことを仰ってます。
いろんな振動数が分かれば、その公倍数が周期になる。
例えば、日本には四季があります。これは周期が4です
そこにABCが繰り返される3の周期があったとします。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 1 |
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 | 春 | 夏 | 秋 | 冬 | 春 | 夏 | 秋 | 冬 | 春 |
| A | B | C | A | B | C | A | B | C | A | B | C | A |
春Aから始まり、再び春Aが訪れるのは何日後でしょう?
上の表からお分かりですね。12日後です。
12というのは、3と4の公倍数ですね。
小さい周期から大きい周期を予測する、ということは
この表からもお分かりの様に可能なんですね。
こういった考え方から、同じ状態に戻る日がいつか、
ということが予測できるわけです。
うん、そんなに難しいことじゃないでしょ?
実験で、奥さん或いは旦那さん、彼氏彼女でも構いません。
二人が喧嘩した日、あるいはアダルトな時間を過ごした日、
なんかを手帳にメモしてみて下さい。
周期が分かるかもしれませんよ(笑)
それとか、彼女の機嫌が悪い日の周期とかね。
割り出してみると、長く付き合えるかもしれないよ。
てことで、今日もここまで読んでくれて
ありがとうね


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