異性が「どちら側」にいるかで、安心感は変わるのか?
さて、一旦スピンネタから違うネタをと思い、本日はスピっぽいネタで
(それも恋愛に絡んでいそうな)攻めます。
意中の異性をゲットしたい!とか婚活してんのアタシ!今年こそは誰かと結婚したいのよ!
という方のためになればいいんですが、隣にいる異性の位置を意識したことはありますか?
アタシは右に居て欲しい、いや、アタシは左よ!とかあると思いますが、
右側にいると落ち着く、左側にいると少し緊張する──この感覚は、
実は多くの人に共通しているんですねぇ。
スピンネタとは異なるんですけど、左右の位置関係もまた、人の心理に影響を与える要素の一つなんですね。これは気分や偶然ではなくて、脳の働きや長年の社会的学習に基づいているといわれているんですよ。
あぁ?
まぁそう仰らず、もう少しお付き合いください(笑)
脳の左右差が生む「安心」と「警戒」
以前のブログでも少し書きましたが、人間の脳は左右で役割が異なります。
まぁこれはご存知の方が多いでしょう。
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左脳:言語、論理、状況理解
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右脳:感情、直感、危険察知
視覚情報は交差して処理されるため、
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右側にいる人 → 左脳で処理
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左側にいる人 → 右脳で処理
されますね。
右脳は生存本能に関わる領域であり、未知や不確実な存在に対して警戒しやすいという特性があります。そのため、左側に異性がいると、無意識に緊張しやすくなるんですねぇ。
一方、右側にいる異性は左脳で処理され、状況を論理的に把握しやすくなります。これが、「右側の方が安心する」と感じる理由なんですね。
利き手とコントロール感の関係
右利きの方が多いと思いますが、
右手は、操作・主導・防御など、重要な役割を担っています。
心理学では、
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利き手側が自由に使える
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相手を把握しやすい
という状態は、コントロール感を高め、不安を下げるとされています。
右側に異性がいると、自然と利き手側が開き、身体的・心理的な余裕が生まれます。これも安心感につながる要因とされておりますよ。
おや、では男性諸君、意中の女性をゲットしたければ、右側を制してください。
恋愛関係が深まると左右差は薄れる
あら、そうなの?と思いますが
興味深い点として、関係性が深まるほど、左右の影響は小さくなるんですねぇ。
初対面や関係初期では、
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警戒心
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自己防衛
が強く働くため、位置関係の影響が出やすくなるというのが原因でありますよ。
一方で、信頼関係が構築されると、
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感情の安心
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相手への予測可能性
が高まり、左側でも不安を感じにくくなります。
つまり、左右は「最初の印象」に強く影響する要素なんですね。
じゃじゃじゃじゃじゃじゃぁ、ますます出会って間もないころは
位置関係が重要になってきますねぇ。
早速デートに応用してくださいまし。
デートや日常で使える実践ポイント
恋愛や対人場面では、次のように活用しましょ。
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初デートや緊張する場面
→ 相手を自分の右側に -
会話をスムーズにしたい
→ 横並びで右側を意識
ただし、これはあくまで補助的な要素ですけどね。
ぜひとも参考にして頂ければと思いまーす。
まとめますとね、
異性が右側にいると安心しやすい理由は、
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脳の左右機能差
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利き手とコントロール感
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文化的学習
という複数の要因が重なった結果です。
左右の位置関係は、恋愛を左右する決定打ではありませんが、無意識の居心地を整える有効な要素です。人の心理構造を理解することで、対人関係はよりスムーズになるかもしれませんなぁ。
2026年、一人でも多くの方の婚活、恋活が上手く行きますように
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね


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