床に落ちてる髪の毛ってなぜか許せないのよね
毎日ダスキンかけるのも面倒だしね。ルンバ買っちゃえば?
こんな人は買うべき/やめるべき
買うべき人
・掃除が面倒で、少しでも掃除の時間を別のことに使いたい人
・自分が留守中でも床を綺麗に保ちたい人
・家を不在にすることが多い人
買わなくてもいい人
・床掃除を億劫に思わない人
・掃除が好きな人
・お掃除ロボットを使うメリットよりメンテナンスが面倒に感じる人
掃除に限らず、食洗器や洗濯機も元来人が手作業で行っていましたね。
今となっては信じられませんが。
でもその大変さ、時間のかかる作業を機械に任せることで
時間が出来るわけです。
なので、お掃除ロボットも最大のメリットは
自分の時間を作れることです。
床掃除をロボットに任せている間に
別の作業をすることが出来ます。
ここに魅力を感じるなら、買うことをお勧めします。
一方、ロボットと言えど、メンテナンスは必要です。
そこまで頻繁に行う必要はないと思いますが、
アタシが以前使用していたダスキンでレンタル出来る
「Siro」というお掃除ロボット


https://www.duskin.jp/item/mop/cleaner/dc003110/
2週間のお試しも出来ます。ご興味のある方はどうぞ
お掃除ロボットを導入したら、暮らしがどう変わる?
実際、お掃除ロボットを導入すると
楽です。正直、最初は「どうせ大した変化ないでしょ」って思ってたんですけどね。
床掃除は全て任せ、その分こちらは
別の作業に没頭できるし、自分が外出している間でも
このお掃除ロボットは文句をいうことなく
黙々と掃除してくれている訳です。
帰宅後、綺麗な床をみたら
「あぁ、お掃除ロボット最高~」と
思えるでしょう。
少なくともアタシはそうでした。
ただ、時にはよく分からない場所で止まったまま、
なんていうこともありました。
ベッドの下とか、キッチンの隅っこで
動けなくなってるとかね。これね、段々可愛く思えてきて
今日は何処で止まってるかな~って思いながら
仕事から帰宅するのが楽しみになってました。
そしてお掃除ロボットの導入による複利があるんですねぇ。
それは「床に物を置かなくなった」こと。
ロボットが動き回れるように自然と片付けるようになって、
気づいたら部屋が散らかりにくくなってた。
お掃除ロボットって、実は片付け習慣まで変えてくれるツールだったりします。
それから、「今日掃除してないな…」っていう
あの罪悪感がなくなったのも地味に大きいです。
外出中にロボットが動いてくれてるから、
帰宅したら床がきれいっていう状態がデフォルトになるんです。
これ、思ってた以上にストレスフリーですね。
ズボラな人ほど、恩恵がでかい(笑)。
メリットの方が多く感じましたが、敢えて
デメリットを上げるなら
ブラシに髪の毛が絡まり、ブラシが回転できなく
なってしまったことですね。
これね、凄いストレスでした(笑)。
失敗しないお掃除ロボットの選び方
いざ買おうと思うと、種類が多くてどれを選べばいいか迷いますね。
アタシが思うポイントを3つにまとめてみました。
① 自動ゴミ収集機能の有無
ロボット本体のダストボックスを自分で毎回捨てるのが面倒な人は、
自動ゴミ収集付きのモデルを選ぶといいです。
充電台に戻るたびに自動でゴミを吸い上げてくれるやつね。
値段は上がるけど、これがあるとメンテナンスがぐっとラクになる。
② マッピング機能(自分の家の間取りを覚えるか)
安いモデルはランダムに動き回るだけだから、
同じ場所を何度も通ったり、行けない場所が出てきたりする。
マッピング機能付きだと部屋を効率よく掃除してくれるし、
スマホで「ここだけ掃除して」って指定もできて便利ですよ。
③ カーペット・段差への対応力
家にカーペットや厚めのラグがある人は要注意。
乗り越えられる段差の高さや吸引力を必ずチェックして。
得意・不得意がモデルによって全然違うから。
こんな後悔、よくあります――タイプ別おすすめも
買ってから「あ、これ思ってたのと違う…」ってなるパターン、
けっこうありますよね。代表的なのをまとめてみました。
「安いのにしたら、ゴミ捨てが面倒で結局使わなくなった」
→ 予算が許すなら、自動ゴミ収集付きにしておくのが正解。
「毛足の長いラグに乗り上げて止まる…」
→ ラグを撤去するか、吸引力・段差対応力の高いモデルを選んで。
「思ったより音がうるさくて、昼間しか動かせない」
→ 静音モード搭載モデルや、外出時にタイマーで動かす運用を検討して。
タイプ別おすすめの考え方
- とにかく安く始めたい(〜3万円台) → マッピングなしのシンプルなモデルでOK。
まずは試してみる感覚で。 - がっつり使いたい(5〜8万円台) → マッピング+自動ゴミ収集付きが断然快適。
- ペットや長い髪の毛が多い家庭 → 髪の毛が絡みにくいブラシレス設計のモデルが◎。
アタシが経験したブラシ詰まり問題、これで解決できるから(笑)。
最終判断チェックリスト
迷ってるなら、これに当てはまる数で決めてみてください。
- 床掃除を週2回以上やっていて、面倒だと感じている
- 一人暮らし、または日中家を空けることが多い
- 抜け毛・ペットの毛など、こまめに掃除が必要な理由がある
- 掃除の時間を別のことに使いたいと思っている
- 部屋の間取りがシンプルで、障害物が少ない
3つ以上当てはまったら、買って損はないでしょう。
逆に1〜2個なら、まずはレンタルやサブスクで試してみるのもありですよ。アタシみたいにダスキンのSiroからスタートするのもぜんぜんアリです。
お掃除ロボットはあくまで「暮らしをラクにするための道具」。
使いこなせるかどうかは、自分のライフスタイルに合ってるかどうかにかかってます。
この記事が、あなたの背中を押す(もしくは止める)きっかけになれば嬉しいです。
今日もここまで読んでくれて
ありがとうね










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