「筋トレを始めてみたけど、気づいたら3日で終わってた…」そんな経験、ありませんか?
いつもこのブログで言っているように、これはあなたの意志が弱いせいではないんですねぇ。
目標が高すぎるんですよ。
筋トレ始めたのに全然続かなくて、もう自分には向いてないのかなって思ってきた😢しかもきついし
続かないのはやり方の問題。今日は続かない理由と、私が実践してるベビーステップの解決策を紹介するね😊
筋トレが続かない3つの理由
まずは、なぜ筋トレが続かないのかを正しく理解することが大切です。原因がわかれば、対策も見えてきます。
理由① 最初から目標が高すぎる
「毎日1時間ジムで鍛える!」「週5で筋トレする!」——アタシの目標イケてる!
と思っていませんか(笑)?
いやいや、目標が高過ぎます。貴方は日頃、運動習慣のあった方ですか?
脳は変化を嫌う性質があり、急に大きな負荷をかけると「続けなくていい理由」を探し始めます。
最初の熱量が高ければ高いほど、反動で一気に萎えます。
確かに…「今日から毎日やる!」って決めて2日目には疲れてムリってなった😅
あるある!最初の目標設定が大事なんだね
理由② 成果が見えにくい
筋トレの成果は、すぐには体に現れません。一般的に、見た目に変化が出始めるまでには
最低でも1〜2ヶ月かかると言われています。「頑張っているのに変わらない」という焦りが、
挫折につながりやすい原因のひとつです。
短期的な変化が見えないと、人はどうしても「意味があるのかな」と感じてしまいます。
結果を生き急ぐとダメですね。これは自分で言ってても
耳が痛いです・・・。
理由③ 「やる気」だけに頼っている
「やる気が出たらやろう」——分からなくもないですが、これだと
いつまでたってもやる気は出ません(笑)。
やる気は感情の一種であり、毎日安定して湧き出るものではありません。
やる気が出るのを待つのではなく、小さく動き出すことでやる気が後からついてくる
という仕組みを作ることが重要です。
やる気が出るのを待ってたわ・・
そう!脳科学的にも「行動が先、やる気は後」なんだよ。だからベビーステップが効くの✨
ベビーステップで筋トレを習慣化する3つのコツ
続かない理由がわかったら、次は具体的な解決策です。このブログのテーマでもある「ベビーステップ」——
赤ちゃんの一歩のように、できるだけ小さな行動から始めるという考え方です。
コツ① 「1回だけ」を最低ラインにする
スクワット1回、腕立て1回、それだけでOKです。「たった1回?」と思うかもしれませんが、
大切なのは毎日「やった」という事実を積み重ねること。
脳が「筋トレをする人」という自己イメージを持ち始めると、
自然と回数が増えていきます。物足りないと感じたら増やせばいい。
でも1回だけでも「やった」は「やった」です。
スクワット1回だけでいいの?それなら私にもできそう!
そう!「1回だけ」という最低ラインがあると、どんな日でも言い訳できなくなるんだよね😄
コツ② トレーニングを記録に残す
どんなに小さな筋トレでも、記録に残すことで「継続の証拠」になります。トレーニングノートや手帳に、日付・種目・回数を書くだけでOK。記録が積み重なると「こんなに続けてきたんだ」という達成感が生まれ、それが次の行動へのモチベーションになります。
私はスクワット5回でも「できた!」って手帳に丸をつけてる。それだけで嬉しい気持ちになれるよ🌱
コツ③ 「〇〇のついでに」作戦を使う
習慣化の鉄則として、「既存の習慣にくっつける」方法があります。前回の記事でも書きましたが、
例えば「歯磨きのついでにスクワット10回」「テレビを見ながらプランク30秒」など。
新しい行動をすでに毎日やっていることの前後にセットにすることで、
「やるのが当たり前」の状態を作りやすくなります。
新たに時間を設けようとするとしんどいじゃないですか。
だから、何かをしながらついでに熟すようにするのがお勧めです。
歯磨きのついでに…!それなら忘れないし、続けられそう🦷💪
この「ついでに作戦」はベビーステップの中でも特に効果的。生活の中にするっと組み込んじゃおう😊
まとめ:筋トレは「ベビーステップ」で確実に続けられる
筋トレが続かない理由は、意志の弱さではありません。①目標が高すぎる、②成果が見えにくい、③やる気頼みの
3つが主な原因です。これらを解決するのが、ベビーステップの考え方。
スクワット1回から始めて、記録し、生活の中に組み込む——
この小さな積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。
完璧にやろうとしなくていい。今日より少しだけ、前に進むだけでOKです。
完璧じゃなくていいんだね。今日から「歯磨きついでスクワット1回」やってみる!
それが最高のスタート!続けた先に必ず変化が来るよ。一緒に頑張ろう🎉
今日もここまで読んでくれてありがとうね










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