【体験談】全自動コーヒーメーカーに変えたらコーヒー習慣化できた——サブスクをやめた理由も話します

以前、ネスレのコーヒーマシン無料レンタルサービスを使っていました。

こんなやつです

「自宅で本格コーヒーが飲める!」と最初はテンションが上がったのですが、
しばらくして「う~ん、やっぱりやめよぅ・・」となりました。理由は単純で、
サブスクのペースに自分が合わせられなかったからです。

化粧品の類もそうですが、サブスクにすると発注する手間は省けますが
使い切れない商品が余っていくんですよねぇ。

豆を使い切る前に次の豆が届く。冷蔵庫の奥に未開封の豆が溜まっていく。
気がつけば「消費しなきゃ」というプレッシャーになっていて、
コーヒーを飲むのが義務みたいになってしまいました。

それから数年後、今度は全自動コーヒーメーカーを購入しました。同じく「自宅でコーヒーを飲む習慣」を目指して。でも今回は、続いています。サブスクとの決定的な違いに気づいたからです。

☕ この記事でわかること
・コーヒーサブスクが続かなかった本当の理由
・全自動コーヒーメーカーに変えて習慣が続くようになった理由
・コーヒー習慣をつけたい人におすすめのモデル3選


目次

コーヒーサブスクが続かなかった理由——「仕組みに合わせる」ストレスだった

ネスレのレンタルサービス自体は、とてもよくできていました。マシンは無料で借りられるし、ボタン一つで美味しいコーヒーが飲める。コンセプトは大好きでした。

でも、続けるうちに気になり始めたのが「豆の定期配送」です。

① 自分の消費ペースとサブスクのペースが合わない

定期便は一定のペースで届きます。でも、人間のコーヒーを飲む量って、毎週同じじゃなくてですねぇ。
忙しい週もあれば、外出が多くて家でほとんど飲まない週もあるんですわ。

結果、豆が余り始めます。未開封の袋が冷蔵庫に2つ、3つと増えていく。すると「早く使い切らないと」という気持ちが生まれてきて、いつのまにかコーヒーを飲むのが「消費作業」になってしまいました。

② 習慣化の大敵は「やらなきゃ」という義務感

習慣化の研究でも明らかになっていますが、義務感や強制感がある行動は長続きしません。人間の脳は「楽しい・気持ちいい」と感じる行動を繰り返すようにできています。

「豆が余っているから飲まなきゃ」という状態になった時点で、コーヒーは私にとって「楽しみ」ではなく「タスク」になっていました。それではいくら続けようとしても、続かないのは当然だったのかもしれません。


全自動コーヒーメーカーに変えたら、何が変わったか

サブスクをやめてしばらくは、コーヒーは手動で淹れてました。でも「やっぱり自宅で本格的なコーヒーを飲みたい」という気持ちは消えず、今度は全自動コーヒーメーカーを自分で買うという選択をしました。

決定的な違いは、「豆を自分のペースで買える」こと。これだけです。でも、これがすべてでした。

① 豆は飲みたいときに、飲みたい分だけ買う

スーパーやコーヒー専門店で、自分が気になった豆をその都度買います。200g入りなら1〜2週間で使い切れる量。「余らせなきゃ」というプレッシャーがゼロです。ただ、コーヒー豆の値上げがエゲツナイですがね。。

ただ、豆を選ぶことが楽しみになりました。「今週はエチオピアにしようかな」
「前回のブラジルが美味しかったからリピートしよう」という小さなワクワクが、
毎朝コーヒーメーカーのボタンを押す動機になっていますね。

② タイマー予約で「起きたらコーヒーが待っている」朝に

全自動コーヒーメーカーの多くには、タイマー予約機能が付いています。前夜に豆と水をセットしておけば、朝起きた瞬間に挽きたてのコーヒーが完成している状態が作れます。

ただ、この機能はアタシはまだ使ったことがありません。米と違って、
起きた時にコーヒーが入ってないと死ぬなんてことありませんしね(笑)。
まぁでも、コーヒーの香りで目覚めたい!という方はぜひお試しあれ♪

③ 1杯あたりのコストが下がり、罪悪感もなくなった

以前はコンビニやカフェで1日500〜600円使っていた日もありました。全自動コーヒーメーカーで豆から淹れると、1杯あたり約50〜80円。毎日飲んでも月2,000〜3,000円ほど。コスト面のモヤモヤがなくなったのも、習慣が続いている理由の一つだと思います。
これね、スタバとかタリーズとか毎日のように通ってると
かなりの出費になるんですよ。

勿論、休日にカフェで時間を潰すことは何も悪いことじゃありませんし
アタシもよく読書しにカフェに行きますからね。
それくらいの楽しみもないとやってられません。

ただ、毎日のように通っているとお金があっという間に
消えていきます・・・。


サブスクから切り替えるなら——全自動コーヒーメーカー選び方3つのポイント

① 「豆から挽ける」モデルを選ぶ

コーヒーの香りの多くは、豆を挽いた瞬間に生まれます。豆から挽けるモデルを選ぶことで、ボタン一つで挽きたての香りが楽しめます。「豆を自分で選ぶ楽しさ」を最大限活かすためにも、必ず「全自動(豆から挽ける)」タイプを選んでください。

② タイマー予約機能があるか確認

朝のルーティンとして定着させるなら、タイマー予約がお勧めです。前夜にセットして「朝には完成している」体験があると、習慣化のスピードが一気に上がります。機種によっては搭載されていないものもあるので、購入前に必ず確認を。

③ お手入れのしやすさ

毎日使うものだから、お手入れが面倒だと続きません。パーツが食洗機対応かどうか、自動洗浄機能があるかをチェックしましょう。面倒さが減るほど、習慣として長続きします。
ハードルは低めに。


おすすめ全自動コーヒーメーカー3選【Amazon・楽天で買えます】

予算別に、実際によく売れていてレビュー評価も高いモデルを3つ紹介します。

① 【コスパ◎・初めての一台に】シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO

2万円台で「豆から挽く・タイマー予約・蒸らし機能」が揃ったコスパ最強モデル。コンパクトで置き場所を選ばず、サブスクから切り替える最初の一台としておすすめです。お手入れも比較的シンプルで続けやすい。

シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO

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シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO

豆から挽ける・タイマー予約・蒸らし機能つき|2万円台

② 【本格派・カフェ品質を自宅で】デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS

5万円台とやや高めですが、エスプレッソ・カフェラテ・カプチーノまで一台で楽しめる本格マシン。「毎月のカフェ代が高い」と感じている方は、1〜2年で元が取れる計算になります。豆選びの楽しさを最大限味わいたい方に。

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS

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デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS

エスプレッソ・カプチーノも作れる本格マシン|5万円台〜

③ 【味にこだわる方へ】ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

全日本コーヒー商工組合連合会認定の本格モデル。湯温・蒸らし時間を細かく設定でき、豆ごとに最適な味を引き出せるのが特徴です。「豆選びを本格的に楽しみたい」という方にはこちらが最適。

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

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ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

湯温・蒸らし時間を細かく調整できる本格派|3万円台


まとめ:コーヒー習慣が続かないのは「サブスクの義務感」のせいかもしれない

ネスカフェのサブスクをやめて気づいたのは、「習慣化に大切なのは、
自分がコントロールできる仕組みを選ぶこと」だということです。

サブスクが悪いわけではありません。でも、「消費しなきゃいけない」プレッシャーが生まれた瞬間、
コーヒーは義務になります。そしてbaby stepの考え方でいえば、義務感のある行動は習慣として根付かない。

全自動コーヒーメーカーに変えてよかったのは、

  • 豆を自分のペースで買えるので、プレッシャーがない
  • 豆選びが楽しみになり、コーヒーを飲む動機が生まれる
  • タイマー予約で、起きたらコーヒーが待っている朝になる
  • カフェ代・コンビニコーヒー代が減り、コスト面のモヤモヤもなくなる

「コーヒーを習慣にしたいけど続かない」と感じている方は、ぜひ一度、サブスクではなく自分で豆を選べる全自動コーヒーメーカーを試してみてください。小さな「自分でコントロールできる感覚」が、習慣を育てる最初の一歩になります。

今日もここまで読んでくれて有難うね


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この記事を書いた人

自身のダイエット(減量)経験を基に、運動や食事内容を変更する習慣などをブログで語っていきます。
減量したい方、新しく何かを習慣にしたい方ののお役に立てて頂きたいと思います♪

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